2016年11月12日

LED可視光通信 街灯や駅中の照明で


FWA とは

固定無線アクセスの技術 のことらしい。

家で 使ってるPC は有線のルーターだが、これにあたる。


取説を読んでみたら、無線LANカードをさせば、無線LAN として使える。

有線 でしか使っていないけれど、24時間電源が入りっぱなしだから、

大都市圏の無線の空間の一部 として、どこからでも繋がっている、といえる。

このタイプのルーターを使ってる家には

どこの家のPCにも無線でアクセスできちゃうってことか。

今まで気づかなかった。



ITMedia Mobile  より一部転載します。

本当にモバイルWiMAXでいいのか──IEEE802.20とモバイルWiMAXの大きな違い (1/3)


ttp://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0610/30/news001.html


WiMAXは、もともとFixed Wireless AccessFWA)、固定無線アクセスの技術として誕生しました。モバイルWiMAXは、FWAの需要がそれほど高くなかったので、これをモバイル用に拡張したものなんです」(川端氏)


 FWAは、ADSLなどの導入が難しい家屋向けのブロードバンドソリューションで、例えばマンションの近くの電柱に置いた基地局とベランダに置いたアンテナを結ぶ通信の技術だ。日本ではスピードネットがこれを採用していたが、今年になってサービスを終了している。


「これに対して802.20は、当初からモバイル通信のために開発された技術です。次世代携帯電話の標準化団体である3GPP2でも、高速化インタフェースとして採用される見込みです。移動しながらの利用なら、802.20が断然有利です」

 「WiMAX」のような響きのよい愛称こそないが、「802.20は誕生時から高速な『モバイル通信用』の技術として開発されてきた技術で、技術としての素性は確か」と川端氏は話す。




FWA ワイヤレス 生体情報 通信  の検索結果


ttp://search.yahoo.co.jp/search?p=FWA%E3%80%80%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%80%80%E7%94%9F%E4%BD%93%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%80%80%E9%80%9A%E4%BF%A1&ei=UTF-8&fr=mozff



総務省

平成27年度から実施する生体電磁環境研究の提案の公募に先立ち、本研究を実施する上での基本計画書(案)を取りまとめました。


ttp://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban16_02000074.html


総務省では、国民の電波に対する不安を解消し、安心して電波を利用できる社会を構築するため、電波の生物学的影響に関する研究を平成9年度から実施しています。


総務省は NICTでいろんな実験をやっているんだね。



第52回移動体通信研究会

可視光線技術の動向  〜可視光LED光源の普及とともに〜

慶應義塾大学 大学院教授 晴山真一郎  より、一部転載します


ttp://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=Czlelm4TEKoJ&p=NICT+%E5%8F%AF%E8%A6%96%E5%85%89%E9%80%9A%E4%BF%A1&u=www.megrokai.or.jp%2Fmegurokai%2Fhoukoku%2Fidoutai%2Fidoutai52%2Fidoutai52-haruyama.html


1) はじめに
 近年、可視LEDはその光量が増え、オフィスや家庭の照明器具、交通信号機、ディスプレーなどの光源として急速に普及しつつある。また可視LEDの発光効率は、従来の電球の発光効率が約 20 lumen/watt(ワットあたりのルーメン)、蛍光灯の発光効率が60から100 lumen/watt であるのに対し、可視LED1980年代から急速に発光効率が向上し、1970年代に 10 lumen/watt以下だったのが最近は、100 lumen/watt程度まで向上し、蛍光灯の効率に追いつきつつあり、将来的には追い越すことが予想されている。


また、可視LEDは白熱電球などと異なり、高速でその強度を変調させることが出来るので、高速にデータ通信するのに適している。照明で使われる白色LEDで数MHz、単色可視LEDで数十MHz程度まで変調をかけることが出来る。


図1のように、明かりが必要な所で必ず必要になる照明器具を用いて通信を行う可視通信は、ユビキタス(偏在的)でしかも人間の目で見える通信という、今までの電波や赤外を用いた通信にない特徴を持った新しい通信手段として期待されている。本稿では、可視通信の特徴や応用を紹介し、可視ならではの技術であるイメージセンサを用いた通信も紹介する。また、我々は、可視通信に関して議論するために可視通信コンソーシアムを2003年にスタートさせ、現在も可視通信の普及促進および標準化を目的に活動中であるので、その活動についても紹介する。


2可視通信の特徴
可視通信は、広く普及しつつあるLED照明等を用いるとユビキタスに通信するための手段として利用することができる。また目で見えるのでセキュリティ上比較的安全であり、の方向性がコントロールできるので場所やモノ、ユーザーの特定が簡単である。さらに電波法に規制されないので比較的自由に使うことができる。これらの特徴のそれぞれについて以下に述べる。

  • ユビキタス通信
      毎日の生活で使う可視には、照明器具、誘導灯、種々のインジケーターランプ、車のライト、交通信号機などがあり、このようにあらゆる生活の場に存在する光源がLED化されると予想されている。それらの光源をデータ通信装置として使うことができるようになればユビキタス通信に適した通信手段となる。

  • 理想の位置にあるインフラ
    照明器具は部屋を万遍なく照らすために天井に設置されているのが一般的で、その位置はその部屋の中での見通しが一番良く、通信器具としても最適な場所にある。そのような位置にある照明器具を通信に利用できれば既存の光源のインフラをそのまま理想的な通信インフラとして使うことが出来る。

  • 見える安心感
    目に見えるを使って通信すると、そので照らされる場所にしかデータが到達しない。例えば照明通信で、送信したいデータをその部屋から漏らしたくない場合は、をさえぎるカーテンをしたり、ドアを閉じたりするだけで、データがその部屋から外には出て行かない。このようにデータの到達範囲を視認できることで、セキュリティを確信できる安心感がある。


  • 正確な位置の検出が可能
    可視は直進性があるので、送信機の方向や位置を検出することが可能である。とくにイメージセンサを用いた可視通信では正確な位置を検出することができるので、送信機の位置とそのコンテンツを同時に取得したり、受信機あるいはユーザーの位置を正確に検出したりすることが可能である。


  • 電波法による規制がない
    電波は電波法による規制があるため、その使用には免許が必要であり、また許可される帯域が制限されるためデータレートにも制限がある。 一方可視による通信は現在のところ自由に使うことが出来る。また、可視通信は電波の使用が制限されている場所でも使用することが出来る。例えば、病院や、電車、飛行機などの公共交通システムなどで、可視通信は電波の障害なく使うことができる。




照明光で高速通信 水中・病院でも自在に

2015/1/22 7:00  日経サプリ with TBS  より 転載します

ttp://www.spnt.jp/sns/articles/DGXMZO8219928002511M1Z000000/


可視光通信はその名の通り、人間が認識できる光を使った通信技術。照明や車のライト、誘導灯など、ありとあらゆる光で情報を送信する。

 仕組みはこうだ。発光ダイオード(LED)などの照明に取り付けた通信モジュールが照明の光のオンとオフを制御する機能を持つ。これが光を点滅させて「0」「1」のデジタル情報で表現する。スマホやパソコン、テレビなどが光を受けることでデータを受信し、情報を閲覧できる。蛍光灯や白熱電球に比べ、高速で点滅が可能なLED照明の普及により実用化の動きが一気に進んできた。


 光は1秒間に1億回程度点滅するという。人間が気づかない速さのため、見た目は通常の照明と何ら変わらない。富士通研究所(川崎市)やカシオ計算機、パナソニックなどは企業向けの広告や販売促進のツールなどとして可視光通信を活用しようと研究開発を進める。

用途はそれだけではない。特に通常の無線LAN(構内情報通信網)など無線通信ができない場所での利用が見込めるのが特徴だ。電子部品メーカーの太陽誘電は電波が届かない水中で、データ通信速度が毎秒50メガ(メガは100万)ビット程度と、携帯電話会社が提供する高速データ通信「LTE」の半分程度の水準にこぎつけた。


 太陽誘電は電子機器製造の東洋電機と協力し、水中で使える無線伝送装置を開発した。昨年5月には日本放送協会(NHK)と協力して、水深数メートルあるプールの水中での実験に成功。水中での映像撮影や養殖漁業、海洋土木など様々な場面での使い方を練る。これにより、水中でのデータやりとりに必要な長いケーブルなどは不要になる。これまで水中ケーブルを使う場合は水の抵抗を受けたり、ケーブルが損傷したりする恐れがあった。


 太陽誘電は国内で数少ないCD−Rなど記録メディアのメーカーでもある。記録メディアは光によって情報を書き込んだり、読み出したりする技術を使う。新事業推進室の砂川隆一次長は「我々が長年培ってきた光を制御する技術を水平展開できる」として、可視光通信を事業の新たな柱にしようと意気込む。エレベーターやトンネルなど電波が届かない場所は数多い。砂川さんは「実は技術は確立していて、あとは用途開発だけだ」と打ち明ける。


■研究・開発は日本が主導

 信州大学は昨年、地上から約400キロメートル離れた上空を飛行する超小型人工衛星が発するLEDの光を地上でキャッチし、データを受信する実験をした。スマホなどの普及で電波は混雑するばかり。電波規制の対象外である可視光通信が宇宙でも使えれば、通信の利便性は飛躍的に高まる。




 「電波法の規制がないので自由に使える」。可視光通信の研究を進める慶応義塾大学大学院の春山真一郎教授はメリットをこう説明する。通常の電波は使用する際に総務省の免許が必要だ。しかも許可される帯域に制限がある。光が届く範囲にだけデータが送られるため、傍受される心配が少なく、セキュリティー面でも優れているとされる。

 可視光通信は慶大の中川正雄名誉教授が90年代に世界に先駆けて提唱した技術。これまで慶大が中心となって、様々な企業と研究開発を進めてきた。昨年5月には日本の産学が中心になって可視光通信の標準化を進めようと可視光通信協会(川崎市)を設立。カシオ計算機やパナソニックなどが参加しており、実用化に向けた動きが活発になっている。特に日本企業は光を受信するデバイスにイメージセンサーを用いており「精度が高い通信ができることが強み」(春山教授)という。


■海外が追い上げ

 海外勢も攻勢を強めている。中国は昨年8月に可視光通信の業界団体を設立。スマホで知られる中興通訊(ZTE)や華為技術(ファーウェイ)などの通信機器メーカーなども参加し、国を挙げての研究開発に本腰を入れ始めた。狙いはこれまでのインターネットの無線通信の置き換えとみられる。

 すでに論文の上では毎秒数ギガ(ギガは10億)ビットの通信が可能だとしており、日本を技術面で追い上げる。春山教授は「中国では街灯にLED照明を採用する動きが活発になっているが、これを使ってインターネットなどの無線通信サービスを提供するかもしれない」とみる。

 日本でも可視光通信を利用したブロードバンドサービスの開発に取り組んでいる企業がある。通信ベンチャーのランプサーブ(那覇市)は昨年、横浜市内で実証実験を実施。屋外の建物の外壁に光源を設置して提供したところ、最大で毎秒200メガビットのデータ通信速度が得られたという。同社はIT先進国の北欧エストニアと東欧アゼルバイジャンの両政府との間で覚書を交わし、15度中にも通信技術を売り込む考えだ。


 可視光通信は大雨や台風、降雪にも強く、東日本大震災のような災害時に通信を維持するための補完機能としても期待されている。可視光通信を用いた高速データ通信の研究が日本でも進む可能性がある。

 「技術で勝っても市場で負ける」。これまで日本は技術面で世界をリードしても、標準化や規格化といった作業で欧米などに遅れることが多かった。今度こそは「ガラパゴス」になってはならない。

(電子整理部 鈴木洋介)



パナソニック のプレスリリース より転載します。     2015129

ttp://news.panasonic.com/jp/press/data/2015/12/jn151209-3/jn151209-3.html


東京ビッグサイト様への納入決定に続き、銀座でもイベントを実施

「光ID」技術を用いた情報連携サービスの事業を開始

東京急行電鉄株式会社様における試行設置も決定

パナソニック株式会社は、可視光通信技術を発展させた当社独自の「光ID」技術*1 を用いて、デジタルサイネージやLED自照式看板等とスマートフォンを連携し、詳細情報の提供を可能にする「光ID」プラットフォームサービスを、20164月より開始いたします。また、「光ID」の送信機能を内蔵したデジタルサイネージ用ディスプレイやLED看板用「光ID」送信機を、20164月より 順次発売していきます。

【「光ID」技術を用いた情報連携サービスの特長】

「光ID」技術は、QRコードやARマーカーなどの画像読み取り方式とは異なり、受信時に読み取り位置を合わせたり複雑な画像を認識処理したりする手間が不要です。
このため、人混みのなかで対象のコードに近づかなくても離れたところから、起動したスマートフォンのカメラをLED光源またはその光源で照らされた対象物にかざすだけで「光ID」をすばやく受信することができます。


東京都北区「スズラン通り商店街」にて、街路灯LED可視通信による実証実験を実施
〜平成21年度総務省ユビキタス特区事業「ユビキタスのまちプロジェクト」〜

平成22223日  国際航業株式会社  


以下転載します。


ttp://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=fCY4xrkMumAJ&p=%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF+%E5%8F%AF%E8%A6%96%E5%85%89%E9%80%9A%E4%BF%A1&u=www.kk-grp.jp%2Frelease%2F20100223%2Findex.html


街路灯のLED化は、単に環境性能の向上や経費削減にとどまらず、LEDユニットに交換することにより電球周囲部に余剰な内部空間が生まれるため、センサやカメラ、通信機器などを内蔵することが可能になります。

本実証実験では、全国に先駆けて区全域の街路灯のLED化を進めている東京都北区の「スズラン通り商店街」(JR赤羽駅東口)を実証エリアに、街路灯のLEDへの置き換えに伴う灯具内の空きスペースを活用して各種センサや可視通信等のモジュールを設置します。これにより、来訪者への行動支援や観光案内、高齢者・女性等への安全情報などの様々なサービスが提供できる新しいユビキタスサービス基盤を整備します。



すでにいろいろと実験もされていたんですね。



NEWS RELEASE

平成22210

世界初


!LED可視光通信と屋内GPSの複合技術で楽しいショッピングができる

経済産業省平成21年度e空間実証事業の一環として

街と興味を結ぶフィールド・エンゲージメント・サービス

「光のマジカルクエスト in 阪急三番街北館〜ポン・デ・ライオンと宝探し〜」

213日(土)から実施します


e空間Kansai」コンソーシアム    ニュースリリースより転載します。

株式会社電通

パナソニック電工株式会社

株式会社日立製作所

日本電気株式会社

財団法人都市活力研究所

株式会社トーセ

株式会社ネットワークサイエンス研究所

西日本電信電話株式会社


ttp://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2010/02/0210.pdf#search=%27%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF+%E5%8F%AF%E8%A6%96%E5%85%89%E9%80%9A%E4%BF%A1%27

平成22年か。 宝探し。。  6年前。 ポケモンGO にそっくりですね





有機ELの破壊力 主役は韓台中、日本は脇役に

アップルとサムスンが迫った「有機EL革命」

有機ELシフトが加速した本当の理由   齊藤美保

2016530日(月)   日経ビジネス   より転載します

ttp://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/052700042/052700002/



「新型iPhoneに有機ELパネルを採用する」

 まさに「鶴の一声」と言えるほどのインパクトがあった。2015年秋、米アップルがパネルメーカー各社に伝えたこの一言をキッカケに、ほぼ液晶パネル一色だったディスプレー業界の潮目が大きく変わった。先行する韓国勢は投資を加速、中国勢も液晶向けの投資を続々と有機ELへ切り替えるほか、日本のジャパンディスプレイ(JDI)や鴻海傘下のシャープも2018年の立ち上げに向けて開発を急ぐ。

 ただ、アップルの方針転換がなくても、遅かれ早かれパネル各社は有機ELの開発に着手せざるを得なかっただろう。実は、アップル以外にも業界の有機ELシフトを猛烈に推し進めた存在がいる。韓国のサムスンだ。





1年くらい前から、街灯のLEDがまぶしくてしかたない。

そして、部屋の灯り、廊下の灯りなども頭にビリビリする。

外にいても、部屋の中にいても、頭が重い。

体は 相変わらず 24時間振動している。



先日横になって目を閉じたら、暗い部屋の中でフラッシュが

パパパッと光った。 

その方向には、iPad の充電器(AC電源に挿すソケット キューブ型)が置いてある。

(充電器がいかれたので、 iPhone 用の充電器 を使用中)

最近何度もその場所から光を浴びせられるので、

やっと気がついて 充電器をどかした。

プラスチックの引き出しにしまうことにしました。


それから、その方向からはフラッシュが来ません。

が、寝ている顔の真上に FLASH来ました。

頭と耳に ビーンと衝撃が走ります。


11月9日 トランプさんが 米大統領に決まった。

最初にTPPを葬ってくれるだろう。


追記

充電器が置いてあった場所は 窓際。 よく確認してみたら

外に10メートルくらいの所に

LED街灯があり、窓から見てみたら

眩しい光がよく見える。

家具の配置、ルーターの位置も考えなければならない。




























posted by coconut at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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